(HIFU 高密度型焦点式超音波)

痛みの少ない
HIFUリフティング

国内未承認医療機器
(アメリカ食品医薬品局FDA認可)

こんな方におすすめ

  • 年齢に伴いしわ・たるみが気になってきた
  • 二重あごの解消とフェイスラインをリフトアップさせたい方
  • 顔にメスや注射を入れたくない方
  • ほうれい線が気になる方
  • ハリの低下が気になる方
  • 目の下や瞼のたるみ、周囲のしわが気になる方

 

リフテラVとは

リフテラVは、ハイフ(HIFU・高密度型焦点式超音波)を応用した、最新のフェイスリフティング&タイトニング機器です。アプリケーターを動かしながらHIFUを照射することで痛みを抑え、顔全体の土台となるSMAS筋膜(表在性の筋膜組織)・皮下組織・真皮の3層を熱凝固の作用により引き締めることで、たるみやハリ感を皮膚の内側から改善させます。
 

リフテラVの特徴

リフテラVはペン型のアプリケーターを採用することで、弯曲した部位でも常に最適な熱エネルギーを加えることができます。

 

TDTテクノロジー

(Thermal Diffusion Treatment

皮下のターゲットとする深さに対し、収束した超音波を高速照射することで、表皮にダメージを与えることなく強い熱を与えて、組織を熱凝固させ皮膚を内側から引き締めます。
 

フェイスリフティングの施術

皮膚のたるみ
年を重ねるにつれ、顔の皮膚を支える真皮層・SMAS筋膜が緩むことで、皮膚がたるみ、ハリがなくなります。

リフテラVの照射
真皮上層・皮下組織・SMAS筋膜に対し、HIFUを高速照射することで、ターゲットとする層に限定した熱を与えます。

リフテラV治療後の反応
HIFUの焦点が最大65°まで達することで、皮内の熱凝固の作用が発生し、各組織を引き締めます。

フェイスリフティング
肌の土台となる層が引き締まることで、たるみやハリ感も改善し、フェイスラインのリフティング効果を生み出します。
*HIFU(高密度型焦点式超音波)

皮膚のたるみ

年を重ねるにつれ、顔の皮膚を支える真皮層・SMAS筋膜が緩むことで、皮膚がたるみ、ハリがなくなります。

リフテラVの照射

真皮上層・皮下組織・SMAS筋膜に対し、HIFUを高速照射することで、ターゲットとする層に限定した熱を与えます。

リフテラV治療後の反応

HIFUの焦点が最大65°まで達することで、皮内の熱凝固の作用が発生し、各組織を引き締めます。

フェイスリフティング

肌の土台となる層が引き締まることで、たるみやハリ感も改善し、フェイスラインのリフティング効果を生み出します。
 
*HIFU(高密度型焦点式超音波)
 

 
 

リフトアップ効果が持続します

引き締め効果は、施術直後でも効果を実感できますが、ハイフ本来の効果は24週間後から起こるコラーゲンの生成によって得られることにより約68週後に最大の効果がみられます。リフテラVはこの効果をさらに高めるため、初回以降3回は月に1度の施術をお勧めしております。

当院のおすすめポイント

ハイフの普及により、外科的手術や糸を使わずにしわ・たるみ治療を受けられるようになりました。
ハイフは肌の奥に熱を加えることでリフトアップ効果を発揮しますが、当院採用のリフテラVはアプリケーターを動かしながら超音波を照射し(ムービング方式)、狙った部位だけにピンポイントで熱を加えることができるので、ハイフの中でも比較的痛みが少なく施術することが可能です。
リフテラVは、たるみが生じる原因と密接に関わる真皮・皮下脂肪組織・SMAS筋膜のそれぞれの層に熱を加えることができ、その熱で組織内のコラーゲン変性が起こることで、その結果肌が引き締まります。
肌の土台となるSMAS筋膜を引き締め、真皮のコラーゲンが変化したるみが改善するだけでなく、肌全体のハリ感が期待できます。
 
 

当院お勧めの治療間隔
1ヶ月に1回、3回程度の施術で1クールです。
1クール終了後は、36ヶ月に1回メンテナンスとして施術を受けていただくことをお勧めしております。

リフテラの特徴

メリット

  • 気軽にフェイスリフティングができる。
  • 比較的痛みが少ない。
  • 小さいアプリケーターで目元のシワ・たるみにも効果が期待できる。

 

デメリット

  • 強さや照射数によっては多少の刺激を感じることがあります。
  • 筋肉痛のような違和感が続くことがあります。
  • 効果を実感するには個人差があります。
  • ダウンタイムがない。

よくあるご質問

ダウンタイムはありませんので、施術後すぐに通常通りお過ごしいただけます。
 

個人の皮膚状態や施術部位の大きさ、照射数によって異なりますが、一般的な全顔の施術で約15分程です。
 

施術の特性上、強さや照射数によっては多少の刺激を感じることがあります。施術後は1〜2週間ほど違和感を感じる場合もございます。
 

施術直後でも効果を実感できますが、徐々に効果が高くなり、約6〜8週間後に最大の効果が見られます。
 

個人の肌状態や、受けた施術の強さ、回数にもよりますが、効果は約3〜6ヶ月ほど持続します。
 

まずはリフテラVの施術を受けることをお勧めしますが、既に別の施術を受けている場合は、専門医にご相談ください。
 

  • 皮膚病の方
  • 開放創や感染創のある方
  • 治療部位の癌のある方
  • 単純性ヘルペス1型・2型の活動性病変
  • 妊娠・授乳中の方
  • 強い日焼けをした直後の方
  • 糸による引き上げをされている方
  • ヒアルロン酸注入をして6ヶ月経過していない方
  • プロテーゼ・シリコンが入っている方
  • ケロイド体質の方
  • 持病のある方

リフテラV治療の流れ


 

1.診察のご予約

美容専用ダイヤルにて診察のご予約をお取りください。
美容専用ダイヤル受付時間(9:00~17:00)
SMS/MMSでは予約できません。
 
医師のカウンセリング
皆様のお悩み事に、最適な治療方法をご提案いたします。
患者様のご希望をお伺いしつつ、治療法を決定します。
診察後リフテラV施術日のご予約ができます。
 

2.リフテラV  施術当日

1.

洗顔をします

2.

re-Beau2撮影をし、お肌の状態を確認します。

3.

専用のジェルをお顔に塗り、リフテラVを照射していきます。(約15分程度)
※患者様の状態によっては、施術中多少痛みを感じる方もおりますが、施術の特性上、表面麻酔の適応はありません。

4.

お顔のジェルを拭取り、保湿・日焼け止めをお塗りします。こすらなければ、お化粧が可能です。

5.

次回のご予約をお取りします。

3.お家でのアフターケア

照射部位が赤く腫れあがったり、点状出血をおこすことがあります。これは一過性の症状ですので1週間程度で軽快します。冷やして頂いてもかまいませんが、冷やしすぎると効果が出にくくなる可能性があります。
強いマッサージは、避けてください。
飲酒・入浴・運動は可能ですが、ほてり感が強くなることがあります。
照射後は肌が敏感になっていますので紫外線や強い刺激に注意してください。
メイクは直後から可能ですが、こすらないようにしてください。
 

【未承認機器・医薬品等】
リフテラは日本国薬機法上の医療薬品として認証・承認を得ていない医薬品です。
【入手経路】
医師が個人輸入しております。

当院の美容設備